ダイオーメモ
迺王道桃吉のメモ
2019-02-21 東のエデン、再分析
滝沢朗はニューヨークが適地。東京にもニューヨークが適地な同部族の人たちは浅草界隈に点在する魏人である。滝沢朗が母親といっしょに成人になるまで暮らしていた街は中央区豊洲。八丁堀から南の中央区に暮らす魏人の適地はカンボジアで、母親にとれば適地だが、早朝からの新聞配達が適職である滝沢朗にとっては、とてもじゃないが、居心地がいい街ではなかったようだ。
アニメ「東のエデン」のその後を推察すれば、滝沢朗は戸籍名・飯沼朗でニューヨークへ帰国の途につくが、母親は農業の下働きのバイトで山梨県に移住することだろう。
飯沼朗がニューヨークに戻って、ニューヨークでの仕事につくが、記憶喪失者の飯沼朗とれば、余命・1年余。長く生きても極寒の地・ニューヨークでの生活は5年ぐらい。夏場にカラダの苦情が出る原因は体内のウィルスが原因なので、寒さで殺菌すると、途端に冬場にカラダの苦情が出始める。だから、飯沼朗の両親はすでにカラダの殺菌を終え、すこし、温かい気候の街・サウスカロライナ州のコロンビアに移民しょうとするが、朗の母親はコロンビアは適地ではないので、コロンビアで仕事がなく、仕方なしに両親は別離の道を選んで、父はサウスカロライナ州、母は幼い朗とともに東京へと移った。次回、飯沼朗が生まれてくると、サウスカロライナ州に生まれ変わってくると思うよ。
でも、サウスカロライナ州で暮らす魏人には適地ではなく、コンゴ人の故郷・中央アフリカが飯沼朗の亜熱帯エリアでの適地となる。
東のエデンのメンバーでアメリカに移民しそうな人は主役の森美咲、リーダーの平澤一臣のふたり。咲はグラフィック関係のデベロッパー。平沢はファイナシャルプランナーでテキサス州ダラスに移民。板津は計算機から離れて、石炭ガスで発電する火力発電システム技師で台湾だろうなぁ。それ以外はニッポンで配線工を勤め、移民することはないと思うよ。
いままでの作品にはマックシステムが背景だが、東のエデンの社員には開発者としてはマックは不適格。これ以降はGNUシステムじゃないと、デベロッパーから相手にされないと思うよ。